葛の葉

葛は地表では、ツルを伸ばし葉を生繁らします。

葉はツルの節から芽を出し、3葉で一組となります。

3枚それぞれ違う形をしており、表面は鮮やかな緑色ですが

裏面はうっすら白く、ごく短い白毛が密生しています。

新葉のころは、美しい黄緑色をしてますが成長と共に

深い緑色になり厚みのあるゴツゴツした葉になります。

大きい葉は、大人の手のひらより大きいんです。

葛の葉は、馬が好んで食べるらしく、地方によっては

葛のことを「ウマノボタモチ」と呼ぶところもあります。

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